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流行のフリソデ

結婚式で着るべき振袖って?

未婚女性の和装の第一礼装でもあり、成人式で着る着物として最もポピュラーな振袖は、袖の長さによって3種類に分けられています。
1)「大振袖」の場合
→花嫁の衣装の色とかぶらないように注意
袖の長さが約115cm(三尺三寸)のものを大振袖と呼び、最も格式の高いものです。 和装のチャンスはなかなかないので「成人式以来!」と結婚式で着用するゲストが多いようです。
ところで大振袖は「本振袖」とも呼ばれ、花嫁も着用します。 その場合、ゲストは本来もう少し袖の短い「中振袖」や「訪問着」に変更することがマナーといわれています。 「大振袖」での出席を予定する場合には、花嫁の衣装を確認しましょう。
2)中振袖」の場合
→花嫁の衣装の色とかぶらないように注意
中振袖は袖の長さが約105cm(二尺八寸)で、大振袖に準じる未婚女性の礼装です。 花嫁の「本振袖(大振袖)」とはかち合わないものの、色味をおさえるなどの配慮が必要です。
3)「小振袖」の場合
→10代で結婚式に列席する時などには、特におすすめ
小振袖は袖の長さが約85cm(二尺三寸)で、パーティーなど、気軽に礼装を楽しみたい場合に着用します。